NO LIMIT

ランニングコーチ&トレイルランナーSaijoの活動日記。モットーは「限界は作らない。常にチャレンジ。」

伊豆へ

トレイルイベントの試走で伊豆へ。
天気も良く、充実した1日でした。

トレイル 25キロ

明日からは、クラブ(RunField)のマラソン合宿。

 

雨上がり

夕方まで降っていた雨も上がり、快適にランニング。パーソナルトレーニングの後だっただけに、身体はつらかったけど。

Run 15キロ
200m×10(200mJog)
ランの後にショートインターバル。

 

 

オフシーズン

今年のレースシーズンも終わり、オフシーズン。

来年に向け、じっくりトレーニング中。

 

抜糸終了

裂傷の抜糸、無事終了。
そして、すぐさまトレーニング。久しぶりのOSJトラック練習。いい感じで追い込めたかな。まだまだチャレンジは続く。
#running

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信越振り返り〜1〜

信越五岳を振り返る〜1〜
前半早々、木の根で滑り、右腕裂傷。
エイドで医師に診てもらう。
医師:「すぐ縫ったほうがいいんだよなぁ。西城くんだよね?走るよね?」
自分:「?(自分を知ってることに驚く)はい。這ってでもゴールします。」
医師:「よし、なんとかするか。早くゴールして、すぐに病院に行ってね。おい、○○準備して!」

傷口を洗い、消毒後、傷口をうまく重ね合わせ、ガーゼで抑え、ニューハレで固定(きつくもなく、絶妙な貼りでした)。さらにアームウォーマーで抑える。

次のエイドまでは約30キロ。エイドでサポートクルー、家族と別れ、ひとりトレイルへ。かなり出血してたので、頭はボーとしていた。とにかく脚を動かすこと。それしかなかった。

※ゴール後、救護所で麻酔なしの洗浄・消毒。これは悶絶もの。その後、病院で縫合。担当医には、こっぴどく怒られたけど。

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信越五岳2017

Shinetsu five mountain trail 2017
16th
9年目のチャレンジ、終わりました。
前半早々と木の根で横滑りをして、腕を強打。皮膚が裂け、深さ1.5cmほどのケガをしちゃいました(レース後、すぐに病院に行き、縫合しました)。

ケガした後は、かなり出血しましたので、頭がボーとなり、ペースを落とさざるを得ませんでしたが、止める、ということは一切考えなかったなぁ。
ケガしてから、アパのエイドまでがとにかくきつかった〜。

今年のペーサーは、一緒に活動している星野由香理ちゃん。最後までしっかり着いてきてくれました。自分の場合、速いランナーに引っ張ってもらうというよりは、自分のことを知っているということに重きを置いているので、気が楽だったし、最後まであーだ、こーだ話しながら走れたと思ってます。やはり、ウルトラトレイルは、旅ですね。

腕が時折ズキズキしましたが、それを忘れさせてくれるくらい、最後までプッシュできたと思います。その日にできる自分の走りはできました。

まだまだ課題はたくさん。きついけど、やはり、ウルトラトレイルは楽しいですね。

主催者、関係者の方々、大会に関係されたみなさん、台風接近で、いろいろな状況がある中、本当に深く感謝いたします。ありがとうございました。

サポートしていただいたAltraチームのみなさん、今年もありがとうございました。

来年10年目。まだまだチャレンジします。

あと2日

信越五岳まで、あと2日。
台風が接近中で、少し不安ではあるが、体調面は悪いわけじゃない。

心身整えて、現地へ行こう。